家のリフォームの費用内容って?費用相場や費用を抑えるポイントもあわせて紹介します!

家のリフォームの費用内容って?費用相場や費用を抑えるポイントもあわせて紹介します!

家のリフォームを考えた時にまず気になるのは費用内容やお金のことですよね?

予想していた金額より結果お金がかかってしまった…とならないようにリフォームの内容やどこにどのくらいの費用がかかるのか相場を確認しておきましょう!

今回は家のリフォームの費用の相場とあわせて、少しでも費用を抑えることができるポイントについてもご紹介していきたいと思います。

リフォーム費用の内容

リフォーム費用の内容

リフォーム費用にかかるお金は大きく分けて次の2つに分けることができます。

工事にかかる費用

・材料費→キッチンやトイレなどの設備、壁材やフローリングなどの資材
・人件費→工事をしてくれる職人さんへの人件費
・諸経費→スケジュールなどの現場管理費、経費など

これらがリフォーム料金に含まれる工事にかかってくる費用になります。

工事以外にかかる費用

・設計費
・仮住まい費、トランクルーム費
・引っ越し費、運送費
・駐車場代
・確認申請手数料
・印紙税

特に大掛かりのリフォームをする時には多めに予算をとっておくといいでしょう。

全面リフォームの費用相場って?

戸建ての全面リフォームの費用は数百万円~2,000万円以上とリフォーム内容によって大きく変わります。

リフォームの内容によっても変わりますが、内容は築年数によっても変わってきます。

・築20年
水回りの設備の交換(水回り設備の寿命15~20年くらいなので)、クロスや床の張り替え、屋根や外壁塗装などに500万円前後かかります。

・築30年
内装のスケルトンリフォーム(配管も更新の時期のため)、屋根や外壁塗装などに1000万円前後かかります。

・築40年
耐震性に問題があり、断熱対策も不十分、定期的な点検をしていても老化が進んでいるので内装や外装のスケルトンリフォームなどに1500万円前後かかります。

※建坪25坪(83㎡)、税別

部分別リフォームの費用相場って?

リフォームの部分別費用の相場を紹介していきますので参考にされて下さい。

・トイレ→20~50万円
洋式から洋式に交換するなら50万円以内、和式から洋式に交換やトイレ内を広くしたい時には50万円以上。

・キッチン→50~150万円
約100万円以内でできるが、給排水の工事が加わると100万円以上。

・お風呂、浴室→50~150万円
一番多いユニットバスからユニットバスの工事50~80万円ぐらい、従来工法からユニットバスのリフォームは、解体費用が高くなり70~100万円。

・洗面所→20~50万円
最低限の機能でシンプルなものだと20万円以下でも可能。

・外壁塗装、外壁→塗料は安くて1坪当たり1万2千円から。耐久性の高いものは2万円以上。
使う塗料のグレードで費用はかわる。

・屋根塗装、屋根→100万円以内
屋根の重ね葺き、葺き替えは既存屋根の撤去費用も加算され100~150万円。

・外構、エクステリア→小規模なものは10~20万円
家のまわりにフェンスを巡らす時には、50万円以上。

・リビング→内装リフォームのみ…平米あたり1~3千円なので15畳の部屋で30万円くらい
間取り変更含む…100~300万円。
内装リフォームか間取り変更などを含んだ大掛かりの工事かで費用が大幅に変わる。

リフォーム費用を抑えるポイント

少しでもリフォーム費用が高くならないように工夫をしましょう。

・設備や材料のグレードを落とす
値段が高いから良いものという考えではなく、特にこだわりがなければ自分が生活していくためには、どのくらいの機能があればいいかをよく考えましょう。

・他の場所もまとめてリフォームする
いつか工事しないといけないなという場所の予定があれば、同じタイミングでまとめてリフォームすると安くすむ場合もあります。

・リフォームの内容によって、自治体や国の補助金制度を使えることもある
少しでも安くリフォーム費用を抑えるためにも、補助金の対象になっていないか確認しておきましょう。

リフォームは地域や家の大きさ、リフォームしたい内容によって費用は変わってきますので、事前に見積もりを出してもらうと大事な判断基準になるでしょう。